star_of_bba’s diary

甲状腺、卵巣と立て続けに手術したのち台湾旅行に行きました。

チョコレート嚢腫(卵巣)の腹腔鏡下手術後、最初の生理の様子

f:id:star_of_bba:20171113000728j:plain

 1か月後の術後外来に行った時、エコーで卵巣を見てくれた医師が「生理来た?もうすぐ来そうな感じだよ。たぶん・・1週間しないくらいで来るんじゃないかなぁ。」と言われていたのだが、予言通りだった。外来に行った日からぴったり1週間後に来た。

 薬で3か月くらいずっと生理が止まってて、おまけにほんの1か月前に卵巣切って、中身あれこれいじくって、それでも来たよ生理。人間の身体のしぶとさ、すごい。

 久しぶりの生理は、術前と術後で特筆するほどの差は無かった。血液の量と鮮やかさが増したかな、と感じたくらい。でもこれは、私が子宮筋腫も持っているせいかもしれない。(医師には、特に悪さしてるわけじゃないから筋腫は放っておく、と言われてる。)お腹の痛みも、お尻の穴の奥の痛みも、終わりかけにやってくる身体のこわばりや頭痛などの不調も、変わらず。そう、変わらないのだ。

 これが子宮内膜症のうっとおしいところで、手術で綺麗にしたから完治、というわけにいかない。生理が続く限り内膜は溜まり続ける。いやぁ、参る。この病気から解放されるためには、臓器を取り出すか生理が終わるのを待つしかない。そこで生理を止める薬の登場となるわけだが、結局生理が止まっても出血と付き合わなくちゃいけない。わずらわしい。

 あまり薬を飲み続けたくないなと悩んでいたが、頭痛でしんどい今は、初回の生理で感じた様々な不調が全部止まるなら、もう出血くらい我慢しようかなという気持ちになっている。でもそう思ってるのは今だけかもしれない。

 少し期待してるのが、近々旅先で手に入れられそうな漢方薬。うまく効いて体質が改善できれば万々歳なのだが。とりあえず次の外来まで1か月半ほど飲み続けられる予定なので、結果をレポートするつもり。

 

★旅先で手に入れた漢方レポはこちら↓

www.ribbons-and-laces-and-sweet-pretty-faces.site