star_of_bba’s diary

甲状腺、卵巣と立て続けに手術したのち台湾旅行に行きました。

腹腔鏡下両側卵巣摘出術後、2回目の生理

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今月も無事生理が来た。不正出血が続いておかしくなる前とほぼ同じ周期だと思う。痛みは、前月よりもだいぶ楽だった。血液の量は少し多いかな、というくらいで、前月と比べたらあまり変わらない。

なんというか、おかしくなる前の状態に戻った、という感じだ。痛みについては、私は不思議なことにほぼ隔月で痛い、そうでもない、を繰り返していたので、前月痛くて今月あまり痛くないというのが、正にこれまでと同じ状態。量も、塊の出方も、前と同じ。

前回の生理でも似たようなこと書いたが「戻った」なのだ。「治った」では無い。良くなった、という実感はあまり無い。唯一改善した感じがするのは、お通じのキレの良さ。何がどう影響したのかまったくもって分からないのだけれど、お通じが出た後、トイレットペーパーで拭く回数が減った。すっきり出切るようになった。癒着が関係していたのだろうか。ただし、生理中感じていた排便痛とお尻の穴の奥の方の痛みは今もある。今までより痛みが小さいと感じることもない。

気が重いけれど、生理が続く限り卵巣の生理=子宮内膜症も繰り返されるのだ。「治った」という状態はやってこない。次の診察まで3か月ある。薬無しで様子を見ることにしたが、3か月後、どれだけ子宮内膜症が進んでしまうのか、少し怖い。

薬を続けるか迷っていた中で医師にあれこれ質問したのだが、もし、また卵巣が腫れて手術が必要だ、となってしまった場合、状態にもよるが2回目という理由だけでもう腹腔鏡下手術は無理、開腹で、しかも全摘一択・・というようなことは無いらしい。

それを聞いて少し安心したし、医師は卵巣が腫れたらまたその時はその時で・・・なんて気楽に言ってたけど、確かに手術は楽だったけど、やっぱり入院も、手術も、負担が全く無いと言ったら大嘘になる。避けたい。避けたいというよりも、絶対やりたくない。時々、あまり進行してませんように、と祈るような気持ちがわいてくる。

普段、自分のしてきたことを後悔することはほとんど無いのだけれど、こればかりは定期的に検査を受けて様子を見ながら過ごし、必要に応じて適切な時期に薬を飲んだりしていれば・・・と思ってしまう。後悔はしてないけど反省はしている。

 

★結局ジエノゲストを再開した↓

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