star_of_bba’s diary

甲状腺、卵巣と立て続けに手術したのち台湾旅行に行きました。

台湾グルメ・食べ物情報@寧夏観光夜市(葱油餅、方家鶏肉飯ほか)

台湾で食べたもの、飲んだものたちについて、それぞれお店の場所、頼んだ品物、注文方法、お支払い方法をご紹介。九份、台南、新竹と遠出した場所のお次はいよいよ台北市内。台北市内もドチャクソたくさん食べたので、小分けにご紹介する。まずは夜市。行った順に、寧夏観光夜市から。

★ここまでに台北から日帰りで遊びに行ける九份、台南、新竹についてもご紹介しているので、それらの記事も良かったら読んでください。 ↓ www.ribbons-and-laces-and-sweet-pretty-faces.site

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寧夏観光夜市について

 台北駅からも歩けないこともなく、台北市内で一番アクセスしやすい夜市ではなかろうか。食べ物の屋台がたくさん並んでいるので、グルメ目的には持ってこいでもある。また、小規模でビギナーが行きやすい。ここで夜市デビューして雰囲気つかんでから徐々に大きなステージへの階段を上ると良いのではないかと思う。

葱油餅(お店の名前不明)

 

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葱油餅については夫がかぶりついてる写真しかないのでしばし夜市の様子をお楽しみください
■住所
 台北市大同区寧夏路

■食べたもの
 葱油餅…台湾版ネギ入りお好み焼き。小麦粉とネギを混ぜた生地をたっぷりの油で揚げ焼きしたもの。すごくおいしいと聞いていたが選んだお店が良くなかったのか、油っこくて普通だった。

■注文方法
 数を指で示して注文。

■支払い方法
 屋台なので注文と同時にお支払い。



方家鶏肉飯(鶏肉飯)

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お店のメニュー。一番下にはよその食べ物と酒の持ち込み禁止と書いてある。
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鶏肉飯、魯肉飯、青菜炒め

■住所
 台北市大同區寧夏路44-2號

■食べたもの
 鶏肉飯…このお店の看板メニュー。茹でた?蒸した?鶏肉を細く裂いてご飯に乗せて甘いたれをかけたどんぶりごはん。優しいお味でとってもおいしかった。
 魯肉飯…ちょうポピュラーな台湾ごはん。八角の入った甘めのたれで豚肉を煮込んでごはんにのっけたもの。普通においしいが、魯肉飯の美味しいお店はここ以外にわんさかあるので、あえてここで頼む必要はない気がする。
 青菜炒め…お店のおばちゃんにおいしいよって日本語で勧められるがまま頼んだ一品。ニンニクと塩で炒めた、日本の中華料理屋でよく出てくるあれのまんま。いろいろ食べたい夜市まで来てこれをチョイスしてお腹のリソースを割く必要は無いと思われる。

■注文方法
 寧夏観光夜市の有名店で、通りのちょうど中間あたりにある。けっこう広めにイートインスペースを設けてて、有名店らしい混みっぷりなのでそれで分かると思う。イートインスペースに入って空いてる席に座ったらお店の人が注文を聞きにきてくれた。テーブルに貼られているメニューを指さしながら注文。

■支払い方法
 食べ終わって帰る時、屋台のある場所まで行ってお支払い。



脆皮鶏腿巻(お店の名前不明)

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かなりおつまみ味

■住所
 台北市大同区寧夏路

■食べたもの
 脆皮鶏腿巻…鶏の皮で鶏肉を包んだ串焼きにパウダー調味料を振りかけて味付けしたもの。パウダー調味料はレモンとかカレーとか梅とかスパイスとかいろんな味が揃ってる。ガッツリコッテリで、おつまみにピッタリな味付け。

■注文方法
 イートインスペースは無し。屋台の前に味が書かれた札があるのでそれを指しながら注文。

■支払い方法
 注文と一緒にお支払い。



台湾第一家碳烤盐酥鸡(塩酥雞)

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この旅一番注文のハードルが高いお店だった

■住所
 台北市大同区寧夏路30-4號

■食べたもの
 塩酥雞その他串料理…看板には台湾版フライドチキン、みたいな事が英語で書かれてたけど唐揚げに近かった。唐揚げ以外にも、色んな串料理をその場で揚げて激辛スパイスを振って提供してくれるお店。

■注文方法
 屋台の目の前に肉やら野菜やら練り物やらが並んでいて、はしっこにトングとカゴが置いてある。食材をカゴに入れてお店の人に渡すと、お店の人が揚げたり焼いたりして味付けしてくれるシステム。

要注意なのは、串に刺されていない食材は1つ取れば良いということ。並んでる食材はサンプルとして置いてあるものなので、カゴに1つ入れればちゃんと1人前の量を出してくれる。ちなみに、唐揚げは1人前でかなりの量だった。日本の唐揚げ専門店で注文する2人前くらいの量があった。

そして食材を渡した時、色々聞かれるが基本すべて中国語。観光客だろうが関係ないので、がんばって身振り手振りで通じ合おう。

私の場合は、こっちの食材は焼くけどいい?みたいなことをまず聞かれてうんうん言った後、また別の事を聞かれたんだけど、それがサッパリ分からなくてアホの顔して首傾げてたらあーいいや、うん、みたいに諦められて、食材が揚がってから再び今度は銀の缶を手に持ちながらまた何か聞かれて、ようやくそこで辛いのかけるけどどんくらい?って言われてることを理解してすんげえ怯えた顔して首をブンブン横に振ったら通じて笑ってOKって言ってもらえた。辛いの苦手な人は最初の注文で「No Spicy(ノースパイシー)」とか「小辣(シャオラア)」とか言うと良いと思う。

注文してから調理が始まるしけっこう人気店なので待ち時間がかなり長い。意思疎通できればお店の人に声かけてまたできたころに戻るねとかは許されるっぽい。私はずっと待ってた。私より前に2~3組いた状態で、15分くらいの待ち時間だった。

■支払い方法
 できあがったものを受け取る時にお支払い。



焼きそば(店名不明)

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ごくごく、オーソドックスな焼きそば。夜市の屋台ごはんとしてはしっかりボリュームがあった。

■住所
 台北市大同区寧夏路(民生西路側から入って2~3分歩いたあたり)

■食べたもの
 焼きそば…お腹もだいぶ満たされてそろそろ帰ろうかというところで、どうしても気になるから食べたいと夫が主張したためイートインスペースに入った。もっちり太麺の焼きそばで、塩味。野菜たっぷりで、麺もたっぷり。味は標準的。ボリュームはこの夜市で食べたものの中で一番あった。屋台飯っていうより、普通の食堂飯サイズ。帰る間際に、まさかのダメ押しみたいな量だった。私はお腹いっぱいだったので味見だけ。さすがの夫も少し苦しそうだった。

■注文方法
 メニューが印刷された伝票に数を書いて注文。

■支払い方法
 注文する伝票を渡してその場でお支払い。



豆花荘(豆花)

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花生豆花。一番オーソドックスなやつ。

■住所
 台北市大同區寧夏路49號

■食べたもの
 花生豆花…暖かいお豆腐に甘いシロップと茹でたピーナツがかけられたもの。お豆腐は、杏仁豆腐みたいに甘く仕上がってるものを想像していたんだけど、ごくごく普通の絹ごし豆腐だった。この、ただの豆腐が甘いシロップに不思議と良く合う。全体的にシンプルで優しい味でとてもおいしかった。初めてだったので一番定番な感じのメニューを選んだけど、冷たいメニューがあったりトッピングの種類も豊富なので今度は色々挑戦したい。

■注文方法
 夜市の露店ではなく普通の店舗。夜市の近くだけど、夜市の通りとは十字路挟んで反対側にある。最初にレジで注文。日本語のメニューも置いてあるので、それを指さしで注文できる。イートインとテイクアウトが選べる。店員さんによるかもしれないが、この時は英語でやりとりできた。

■支払い方法
 注文してそのままお支払いしてレジで品物を受け取る。


★胡椒餅で有名な饒河街夜市の様子はこちら↓

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