star_of_bba’s diary

甲状腺、卵巣と立て続けに手術したのち台湾旅行に行きました。

台湾グルメ・食べ物情報@台北市内(丸林魯肉飯、杭州小籠包、妙口四神湯の肉まん ほか)

台湾で食べたもの、飲んだものたちについて、それぞれお店の場所、頼んだ品物、注文方法、お支払い方法をご紹介。夜市は書き終わったので、その他台北市内で食べたものたちをご紹介。





丸林魯肉飯(魯肉飯など)

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看板が大きくて分かりやすい
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豪華な入り口。でも高級店というわけじゃないのでご安心を。
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みごとに魯肉飯の部分だけ値段が反射して見えない。たしか小で30元だった。
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ぜんぶおいしい。
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苦瓜のスープ。煮干しの出汁がおいしい。

■住所
 台北市中山区民族東路32号

■食べたもの
 魯肉飯…八角を使った甘いタレで豚肉を煮込み、ごはんに乗せたもの。台湾ではどこでも食べられる名物料理だが、ここのが一番おいしかった。

 苦瓜のスープ…煮干しの出汁によく煮込まれた苦瓜が入っているスープ。苦瓜の苦さはほとんど無くて、優しい味でとてもおいしかった。あと、けっこうボリュームしっかりのサイズで出てくる。

 白身魚の煮つけ…甘めの味付けで、煮込まれているというよりソースがかかってるような感じ。白身魚は臭みも全然無くて、ホワッとしてておいしかった。

 トマ玉炒め…日本でもよく見かけるトマトの入った卵の炒め物。塩味。おいしい。

 肉と野菜のカレー炒め…カレー味。カレーの風味は日本のカレーに近くて結構辛め。おいしくないわけがない。

 フライドチキン…ケンタッキーよりスパイスが少ない、シンプルなフライドチキン。脂っこくなくておいしかった。

 目玉焼き…両面揚げ焼きにされた目玉焼き。魯肉飯に乗せて食べると最高。

 青菜の炒め物…日本の中華料理屋で出てくるものと同じメニューだけど、ここの青菜の炒め物だったら頼む価値あり。

 スイカジュース…唯一、頼まなくても良かったなと思った品。フルーツの旬ではなかったせいかもしれないが、ぬるくて、薄かった。

■注文方法
 まず、色んなおかずが並んでいるケースの前へビュッフェみたいに進む。トレーの上に乗っているおかずの類は、全てそのケースの中にあり、指さしで頼むと店員さんがお皿へよそって渡してくれる。ここでは、店員さんから色々とおかずを勧められる。白身魚はそのお勧めに従って食べておいしかったので、勧めてもらった物には積極的に乗ると良いと思う。そしておかずの終点に着くと店員さんが席に案内してくれるので、席に座り、ご飯類と汁ものと飲み物を注文する。メニューが印刷された伝票に数を書き込んで店員さんに渡せばOK。テーブルの上には、日本語付きのメニューが置いてあるので選びやすかった。

■支払い方法
 帰りに出口のそばにあるレジでお支払い。



妙口四神湯(肉包)

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行列がすごかったし、買う人みんな大量に買ってて驚いた。

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たまらん光景だった。

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具の量も皮の厚さも完璧。黄金比。

■住所
 台湾台北大同區民生西路388號

■食べたもの
 肉包…いわゆる肉まん。具だくさんで、皮がもっちりしてて、アッツアツで、もうとにかく美味しい。こんなに美味しい肉まん食べたことない。

■注文方法
 街角に、デデーンと調理場や小さなイートインスペースが陣取られている。たくさんの人が並んでいてこの一角だけごった返しているので、場所はすぐ分かると思う。注文場所は、油化街の通り沿いには無くて、油化街と交差している道路沿いにあるので注意。イートインスペースで肉まんを食べられるのかなと思ったが、座っている人たちはみんなもう一つの看板メニューである四神湯という豚のモツ入り漢方スープを食べている様子だったので、テイクアウトにした。注文するところには「肉包」と書かれた大きい看板が立っているので、それを指さして数を示せばOK。

■支払い方法
 注文したその場でお支払い。



永和豆漿大王(豆漿)

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お店は向かいの道路から見ても混雑がわかるくらい繁盛していた。

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朝ご飯っぽさって世界共通な気がする。

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小籠包の赤ちゃん

■住所
 台湾台北大安區復興南路二段102號

■食べたもの
 鹹豆漿…塩味のあたたかい豆乳スープ。中に揚げたお麩のようなものが入っている。豆乳、そんなに好きじゃないんだけど不思議とこれは美味しく飲めた。塩がしっかり効いているからかもしれない。

 焼餅…小麦粉を練った生地を折りたたんで焼いたもの。膨らんでないパンみたいな食べ物。シンプルなんだけど、おいしい。

 小籠包…標準的な小籠包。あまり汁ジュワ~という感じでもなくて、ここでわざわざ頼まなくても良いかなという感じ。

■注文方法
 テイクアウトとイートインでは、並ぶ列が違うので要注意。テイクアウトはお店の左側、調理している場所の近くに道路に沿うように並んでて、イートインはお店の奥に向かって店内で並ぶ。私が行った時はテイクアウトの方がかなり混雑していた。空いてるテーブルに座ると、店員さんがメニューが印刷されている伝票をくれた。それに数を書いて、注文口まで行って出すスタイル。

■支払い方法
 注文したその場でお支払い。



蜜朵麗~Midori~(アイスクリーム)

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茶色いのが紅茶味、緑色のは何かフルーツ・・だった。

■住所
 台北市松勤街54號

■食べたもの
 アイス…メイドイン台湾の食材にこだわり、お砂糖を極力使わないようにした自然派アイスクリーム。夫は紅茶味を、私は・・・たしか・・・レモン・・・?だったような・・・?とにかく、フルーツ味のアイスを注文した。とっても美味しかった事だけは覚えているのだが、肝心の味を忘れてしまった。まぁ、メニューはその時々によって変わるみたいなので、何味かは参考にならない、きっと。うん。そう。とにかく、ベッタリした甘さが無くて、いくらでも食べられそうな美味しいアイスクリームなのでぜひ食べてみてほしい。

■注文方法
 メニューは店員さんたちが立っている後ろの壁にぶら下がっている。基本中国語だが横に英語が書いてある。日本語メニューは無い。店員さんたちは英語なら多少通じた。指さしと英語読みで注文。イートインスペースは無い。

■支払い方法
 注文してそのままレジでお支払い。



杭州小籠包(小籠包)

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こっちがイートインの受付場所。この反対の端にテイクアウトの受付場所がある

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こんなにせいろが積まれてるの見たことない
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蟹味噌小籠包、エビ小籠包

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普通の小籠包

■住所
 台北市杭州南路二段17號

■食べたもの
 小籠包…汁ジュワ~ッ、のとても美味しい小籠包だった。ここで食べれば他では食べなくても十分な気がする。

 エビ小籠包…プリプリのエビがしっかり入っててこれまた非常に美味しかった。

 蟹味噌小籠包…蟹味噌の濃厚さがすごい。ゴージャスなお味。もちろん美味しい。

■注文方法
 ここもテイクアウトとイートインで並ぶ列が違う。テイクアウトはお店に向かって左側。イートインは右側に列がある。イートインの場合は、まず店内に入って人数を伝えて、番号札を受け取る。受け取ったら外に出て、その番号札で呼ばれるまで待機。番号は電光掲示板で表示されるのでとても分かりやすい。番号が呼ばれたら店内に入り、席に案内してもらって、メニューが印刷された紙に数を書いてテーブルまで来てくれる店員さんに渡して注文。ドリンクはお店の奥に冷蔵庫があるので、そこから自分で取り出す。店員さんがテーブルの上に乗っている缶を見て伝票にドリンクの代金を付けてくれる。小籠包と一緒に食べる生姜の千切りやタレは店内にまとめてセットされた場所があるので、そこから好きなように取っていく。

■支払い方法
 帰りに出口近くのレジでお支払い。

★台北市内の夜市のグルメ情報はこちら↓

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