star_of_bba’s diary

甲状腺、卵巣と立て続けに手術したのち台湾旅行に行きました。

卵巣(チョコレート嚢腫)の腹腔鏡下手術後、1か月後外来の様子

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卵巣の腹腔鏡手術から1か月たったので診察に行ってきた。

今回は採血などの検査は無し。摘出した嚢腫も病理検査の結果、良性だった。ひとまず安心。特に訴えたくなるような不調も無かったので、すぐ診察台にあがってエコーで卵巣の様子を診てもらう。「生理は?」まだ来てませんね。「もうすぐ来そうな感じだね。1~2週間くらいかなぁ。」そうなのか。そんな会話はしたが、他には何も言われなかった。診察台から降りて「卵巣まだビロビロですか?」と聞いてみる。「いや、もうビロビロしてないよ。左はもう機能してる感じ。右はもうちーっちゃく、元の大きさに戻ってる。」とのこと。人の身体はすごいな。

薬の相談に移る。医師からは、ディナゲスト続けた方がいいけど・・・とりあえず目先の問題は解決したから、まぁ止めてみてもいいよ。と言われる。ピルじゃだめですかね?と聞いてみると、いいけどピルでも不正出血はあるよ。とつれない返事。マジか。それは知らなかった。続けて、先生のオススメは?やっぱりディナゲスト?と聞いてみた。「うーん、流行りなんだよね。」ハ・ヤ・リ!!!!!「うちの教授が推してるんだよね。最新の薬だし。」なるほど・・・。薬やめて再発したら今度は全摘しなくちゃダメですか?「そんなこともないよ。その時の状況によるけど。」うーんうーん。。。次の診察は?「3か月後だね。」じゃあ、それまで止めて様子見て、再発してそうだったらまた薬の事検討します。「うん、いいんじゃない。」終了。ここまで正味5分。あっけないものだった。医師にとってはありふれた日常なんだろうなという事がひしひし伝わった。まぁ元気だしな。

術後1か月の状態はというと、、、

◆痛み
 無い。ほとんどまったくと言っていいほど無い。たま~に、いつあったか忘れちゃうくらいたまに、瞬間的に肛門の奥の痛みが出たりするが、お通じを我慢してたりする時で、トイレに行けば何ともなくなる。それ以外、卵巣も、手術の傷跡も、肩も、術後痛みを感じていた場所はどこも痛くなくなった。

◆不正出血
 これも今は無くなった。だいたい、退院して2週間経ったくらいで薄茶色のオリモノもよく見ないと分からないくらいしか出なくなった。

◆傷跡
 おへその傷跡はもうあまりよく分からない。おへその左右と足の付け根はひっかいちゃってかさぶたができてる?くらいの状態。手術の跡とは説明しない限り絶対分からない。

◆仕事
 復帰して1週間働いたが、何の影響もない。普通に働けている。もうあまり頑張らないようにしようとは気を付けているが、残業もほぼ毎日2~3時間してる。ただ、まだ疲れやすくはある。


こんな状態だ。薬を止めてみることにちょっとだけ怖さはあるけれど、生理が無くなるまではずっと付き合わなくちゃいけない病気なので、気を長く持って、その場その場で自分が最善だと思える選択をしていくしかないのだろうと思っている。

 

★次の診察はここから3か月後だった↓

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