star_of_bba’s diary

甲状腺、卵巣と立て続けに手術したのち台湾旅行に行きました。

病気の時に試した代替医療と今も残っている習慣について

f:id:star_of_bba:20180519214352j:plain:w110

人間、繰り返すことがきっと大事。何度もtwitterを通してお題箱への投稿をお願いして、また2つお題をいただいた。本当にありがとうございます。どんな質問にもがんばって答えるので、どうかネタをください。


代替医療で食事を変えたりとかはしましたか?(代替医療推進とかじゃないです)


卵巣が腫れているのが見つかって、4~5か月くらいは食事の制限をゆるゆるとやっていた。具体的には肉とカフェインと白いもの(砂糖とか小麦粉とか)をできるだけ避けていた。結局、そうやって食事を制限して数か月後、2度目の診察で卵巣は小さくなるどころか、より大きくなったことが分かって手術が決まり、馬鹿らしくなってやめた。

www.ribbons-and-laces-and-sweet-pretty-faces.site

ただ、その時をきっかけに続けているものも二つほどある。

  • 砂糖
    代替医療では、精製されたもの、白いものを親の仇のごとく忌み嫌う。白砂糖などはその最たる例だ。とりかかりやすかったので、手始めにこれを甜菜糖に変えた。この甜菜糖が、使ってみたらかなり美味しくてそのまま続けている。甘みが柔らかくて、煮物とか料理で甘すぎない味に仕上げられて良い。

  • カフェオレ
    白いものと同じくらい攻撃されるのがカフェイン。その中でもコーヒーは暑い国の飲み物で、暑い国のものは身体を冷やす作用があるから良くないんだそうな。最初のうちはきっちり断っていたのだけど、だんだん面倒くさくなってきてカフェオレならマシかなと思ってカフェオレを飲むようになり、それが今も続いている。理由は、代替医療が関係ないところでもカフェインの摂りすぎはあまり良くないと言われているから。朝にコーヒー、夜に紅茶など、カフェインが入っている飲み物を日に2回以上は飲んでしまうので、摂る量を少しでも減らせるかなと安易に考えてやっている。また、苦手な牛乳を少しでも摂取したいという目論見もある。

これらは自分の嗜好に合ったから続けているというか、習慣化しただけの話で、その後体調がよくなったとか、卵巣の腫れが引いたとか、子宮筋腫が小さくなったとか、そういう治療に繋がるような変化は全く何にもない。代替医療はただ好みを新発見するきっかけになっただけ。何の効果も無いことは様々なところで証明されているし、私自身、本当に何の効果も無かった。面白がれる範囲で試してみるくらいなら良いが、代替医療には縋っちゃダメ、絶対。