star_of_bba’s diary

甲状腺、卵巣と立て続けに手術したのち台湾旅行に行きました。

子宮内膜症(卵巣)の腹腔鏡下手術後1年目の外来診察

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前回の診察↓から3か月後、ちょうど手術から1年経った今月末にまた外来の診察を受けてきた。

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直前に生理が来て、その時の痛みやめまいにだいぶ参った上での診察だった。特にめまいは症状が長く続いてしんどくて、何か対策がないもんか聞くつもりで予約の1時間以上前に病院に着いた。

さすがに早すぎるかなと思いながら、休憩所で少し時間を潰して30分前に受付を済ます。早く来たから早く呼ばれるだろうと思いながら本を読み始めたが、甘かった。待てども待てども私の番号が呼ばれない。kindleを持って来ておいて本当に良かった。読み終わった本を何冊もリピートしながらひたすら待つ。結局、私が診察に呼ばれたのは予約時間のおよそ2時間後。到着してからは3時間後のことだった。

挨拶しながら、医師から調子はどうですか?と聞かれる。早速、生理が始まったくらいから終わるまでずっとめまいがして、けっこうしんどいんですよねぇ、と言った。「出血量けっこう多いの?」医師に聞かれ、まぁまぁ多いです、と答える。脱水症状かもしれないねぇ。とりあえず診てみましょう、ということで診察台に上がり、エコーで見てもらった。

内部を少し探って、1分程度でエコーは終わる。診察台から降りて、下着やズボンを履いてるところで医師が声をかけてくる。「筋腫がねぇ・・・・ちょっと大きくな」ってるから出血が多くて目が回るのかぁ、と納得しかけたところで、「・・・ってないわ。変わんないわ。」なってないんかーい。笑いながらズボンを履くのに苦労した。

服を着終わって、改めて医師と向き合って座る。「卵巣は腫れてませんか?」と私から聞いた。「うん。卵巣はぜんぜん腫れてない。大丈夫。」それなら安心。「ピルで出血量減らすって手もあるけど・・とりあえず、漢方とか、そういうのでちょっとお茶を濁してみたら・・・?」確かに私もピルはあまり気が進まない。ピル以外の薬の案があるかなと期待していたが、そういうものは無さそうなので、今回は様子見ということにした。

帰り際、次は半年後、ということで予約を取ってもらう。「午前中だとまた人がいっぱいかもしれない。」と言われたので、今度は午後にしてもらった。「なんか水曜日はいっつも多いんだよねぇ。」と医師がぼやく。へぇ~そうなんですか。と相槌を打ったら「初診全部こっちまわしてくるんだもん。」とさらに愚痴っていた。本当に大きな身体全体から疲れがにじみ出てたのでお疲れ様です。と頭を下げて診察室を後にした。何しに行ったのだろう。

今起きている痛みもめまいも、日常生活を送れなくなるレベルじゃない、命にかかわらない、というのがあって私も、たぶん医師もイマイチ本気で対処しようという気が起きない。どうしてもしんどくなったら大学病院のような大きなところではなく、近場のクリニックで相談する案件かなと思ってきた。とりあえず、診察までの期間が3か月サイクルから半年後に広がったのは経過良好ということだろう。今後も定期的な検査はかかさず、様子を見ながら自分の身体と付き合っていこうと思う。




★退院した直後。ちょうど1年前の様子。ここまであっという間だった。↓

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